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いままで以上に発想が活きる時代 [よもやま話]

モヤモヤしてますW

べつに今日に始まった話ではなく 多くのモヤモヤを抱えながら毎日を過ごしています。

でもこれって、僕だけの事じゃないんだろうな~っ。とも思ってます。


 今日ここでは、『スパッと答えが出たわけではないのですが おーっ、こういう事なのかも。』

『こんな風に説明すると伝えたかったコト、モヤモヤしていたことをヒト(他人)にも共有できそう。』
と思ったあるコトに関して書き留めておきたいと思います。

(よもやま話という割には、ちょっとテーマとしては限定的なんですけどね。)


 映像制作にここ2年ほど興味を持っていて意識して観察しているのですが この業界も激しく日々変化していると感じることが多いです。

 その一つが 『プロの制作者になる為の道って 今まで以上に多様化するかもしれないな』 ということです。

 映像制作を専攻していた人たちだけが必ずしも 映像制作を仕事にしているわけではない。もしかしたらそうじゃない人たちの方が実際はプロの映像制作者として活躍しているのかも。と思ってしまうぐらいです。

 何故なんだろう。モヤモヤ。。。。

一つには、映像は手段だという捉え方をすると整理できる気がします。

映像表現が目的だとするとひたすら映像表現の手法とか映像の質の向上に特化していないとプロフェッショナルにはなれないでしょうが、

映像は何かを効果的に伝えるための手段。だとすれば、映像そのもののクオリティとか表現手法に拘る以上に伝えたいことがチャンと伝わる作品になっているか。がポイントになる筈。

以前は 映像制作といえば 高価で扱うにも高度な専門知識がないと扱えない機材を駆使しなくてはならなくて 映像を専攻する、誰かにミッチリ教わるコト抜きでは従事することが難しかった。

だけど 昨今は(デジタル化により) 個人でも手が届くような機材が多く出回り 機材やデータの扱いも各段に容易で身近なものになった。十分な知識や経験がなくても ある一定以上の質の映像も扱えるようになったのは確かです。

つまり、以前は映像以外の手段(文字やイラスト、写真など)で伝えたいコト、表現したいコトがあった人達も含めて、映像をプロの仕事の手段として使える時代になったと言えます。

 
 映像をあくまで手段の一つとして捉えながら表現してみましたが、もう少し 映像表現そのものが業務の根幹な人たち(ドラマ制作 CM, MVなど)にとって、どのような変化なのか考えを巡らせてみました。

映像制作において、必要なこれら要素3つの要素で考えてみました。
(ほかにもありそうですが ここでは話を簡単にするためにこれで話を進めます。)

⑴(制作にまつわる)技量
⑵ 機材(道具)
⑶ アイディア・発想

以前は、映像制作で求められるものとして⑴技量が大きな比率を占めていたが
それを⑵道具が補ってくれる部分が大きくなって⑶発想力 の重要性が以前にも増したのではないかと
思うのです。(昔も今も⑴、⑵、⑶はお互いに影響しあう関係。時には補完しあったり足かせになったりもするように思います。ここでは補完しあう間柄である部分に意識を持たせてみました)

作品映像を共有する場や手段もインターネットさらには通信速度の高速化することによりより広く
浸透することで共有できる環境も広がりを見せている。

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 誰しも、共有しやすい環境になったのは間違いがなく それだけにテクニック(技量)以上に
アイディア・発想が観てもらえる映像として必要な要素として大きく成長し続けるように思います。


道具も『アイディア・発想』を掻き立てるようなモノが益々求められるんでしょうね。











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『理解の深さ』に関して [よもやま話]

 いつもながら自分でも思うのです。

『(自分の)言っているコトって矛盾している』って。

でも それもしょうがないのかなー。なんて思って自分自身を慰めてます。

っていうのも、そもそも一見、矛盾がなく理路整然としたコメントって不自然だとも思うからです。

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Photo by Benjamin Suter on Unsplash

人に何かを伝えるときには、伝えたい事が伝わるように(実際は物凄く多面的で複雑な事柄を)
単純化して伝える事が求められるからです。だって、伝えた情報がそのまま伝わるコトはなく
良くて表現されたことの2割程度が受け手の中に残るのが現実だから単純化することでのみ
伝えるという目的が達成される。のだと思っています。

 知って欲しい、理解してほしい と思い何かを誰かに伝える。それが動機になり色々なコトを
表現しているのかと思っていますが、『同じような思い』や『同様の理解』を引き出すコトが
目的になってはいけないのかもしれません。

 分かってもらおう。までは良いのかもしれません。分からせよう。同じ理解になってもらおう。と考えてしまったら厳しいのかもしれません。というか、そもそもそういう考え方が傲慢だということを念頭に置いてないといけないんでしょうね。(ついつい忘れてしまっているようです)

 色々話すけど、伝えたい事はコレ。どう感じるかは聴き手次第。
伝わってなかったなー。と思ったら また話すか 諦めるか。

きっとそういう事なんでしょうね。

自分自身の持ち合わせる情報や理解も、自分自身の体験、経験などによって刻々と変化し続けている
訳で、自分自身の理解も変わっていくコトを考えると 自分自身の中の矛盾も 他人に理解してもらえ
なかったりするのも当然と言えば当然のコト。

 焦らず、ゆったりと。
どうしても理解してもらいたかったら、多少時間をかけて根気強く コミュニケーションする
しかないんでしょうね。(コミュニケーションをとっている間に自分自身も変わるコトも往々にして
あるし、伝えたいコトもの重要性も変化する。ってことも十分ありえますねW)

なんか堂々巡り。
やっぱり今日もなんだか、矛盾を包含した内容でした。

ではでは。


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そうか。逆なんだ! [よもやま話]

最近、ちょっと精神的に滅入ってます。

自分のペースで行動できてなくて、思考も追いついていない気がして

落ち込んでいます。

そんな日が続いています。

ヤバいなーなんか、後手後手で。。。

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なんか以前のように楽観的に考えられなくて 

一つのことにドップリ悩んでしまってる状態が続いている。

忙しくて回っていないんだ。先行きが見えない事が多すぎるから。。。

ネガティブ・ループだ。。。ホントやばい。


と思っていたのですが、いまその考え方が間違っているに気づきました。

以前の方が忙しかった。その時は、ポジティブ過ぎるほどポジティブ。
振り回されるなんて感覚は無かったと。

で、思い出したのが
『急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め』ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53


そうだ!忙しくて回ってない。振り回されている感に襲われているのではなく、

悩んでいる暇(時間)がある仕事の仕方をしているんだ。

と気づきました。

そう思うと、急に気が楽になりました。

さあて、バリバリ頑張りま~すW




急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書)

急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書)

  • 作者: 石田 修大
  • 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 新書



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タダでもやりたい!と思うコト。 [よもやま話]

 昔の人は、上手に言う。っていいますけど本当、故事ことわざ の類にそう思わされるものが

 事実多いと思います。

 たとえば、『衣食足りて礼節を知る』

 などもその最たるもの。

 自分に余裕がないと、他人に対して優しくする余裕は生まれない。

少なくとも僕自身はそんな人間です。卑下しているわけではなく、誰でもそうなんだろうなー。と

思ってます。

 たとえとして正しいかは、わかりませんが『マズローの欲求の五段階』なども根底には

相通じるものがあるのだと思います。

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生理的欲求

安全欲求

社会的欲求

厳格欲求

自己実現欲求

と、欲求が満たされると次の段階の欲求を志す。という仮説です。

裏を返すと、生理的欲求が満たされていない人には、自己実現どころか社会的欲求や安全欲求すら

芽生えないというコトになります。


ちょっと、話が変わりますが 以前から興味がありながら確認できていないことがありました。

糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞』に関してです。

内容も去ることならが、記事を作る工程や関係者の働き方、組織運営に関して興味がありました。

そして手に取った本が『すいません、ほぼ日の経営。』[1]

これを読めばきっと僕の知りたいことが書いてある。と思い購入しました。

初めの部分を読んでいて、答えはありそうだな。と思いつつも、『ちょっと待て、その前にもっと根本的ななぜ(Why)を確認しておかないと理解は深まらないのでは』
と思い立ちました。

その何故、というのは、糸井さんが『ほぼ日』を始めたきっかけ、始めた理由を理解しておく必要がある。と。ならば、もっと遡らないといけないと思い手に取ったのが、『ほぼ日刊イトイ新聞の本』[2]

この本読んでて思いました。糸井さんってすごいや。って。

いつの時代も時代の先端を行っている人。

そして、そこに至る経緯をわかりやすく、大勢が納得出来る内容で表現出来る人だというコトです。

たとえ、同じようなコトを考えていても上手く表現できないように思います。文才だけじゃなくて、

たとえ話が上手な方だと思うんです。

きっと日常から感受性強く生活されていて、興味の持ち方、洞察力などが優れている方なのかと

思います。

『カネにならない一所懸命がある』

『タダでもやりたい』

『仕事とも遊びとも区別がつかない』

『決まってしまったら、好きになるしかない』

など、僕もまったく同感かつ、この手の話を誰かにしたいのですが、

この一つ一つを上手に伝える能力が備わってないことを痛感しています。

この記事においても、マズローの欲求の5段階 から切り出して、

人は、順序をおって成長してく。その段階を追っていく上でより上位の欲求を求めるようになる。

結果、より成功した人ほど、お金では動かなくなる。

ダダでもやりたいことしかやりたがらない。

というところに落ち着かせる。そんな内容に書きたいと思っていたのですが

上手く書き進めなかったです。

 でも、こういう僕でもなんか、お金じゃ無いよね。

っていうなかで、より得難いものに近付けるような経験をしています。

金銭よりも、理念に賛同することで協力してもらうことが多いからです。

糸井さんは、インターネットというものが生まれたことで、『カネにならない一所懸命がある』

『タダでもやりたい』を実践出来る環境になった。と書かれています。

(ちょっとスケールは小さくておこがましいのですが)

僕も『タダだからこそ実現できている』そんな体験をしています。

なんか取り留めの無い話で申し訳ありません。ただ、ただそんなことを綴ってみたかったんです。

ではでは。




すいません、ほぼ日の経営。

すいません、ほぼ日の経営。

  • 作者: 川島蓉子
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2018/10/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)

ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)

  • 作者: 糸井 重里
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/10/15
  • メディア: 文庫



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期待されているコトに的確に応える。これはスーパー難しい。。。 [よもやま話]

とてもありがたいことに、僕自身『便通が良い』です。

 今朝も『スポーンと一本 バナナのように』〔1〕トイレを済ませることができました。

体質なのか、食事習慣なのかわかりませんがいい感じです。
(とは言っても、体調が悪い時などもないわけではなく そんなときは便通も悪かったりしますが)

っていうのは、あくまで話のつかみです。


 今日、ここで触れたかったのは、サービスに関してです。

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 今朝、近所のスーパーマーケットで買い物をした時にふと思ったことです。

そもそもスーパーマーケットの良いところは、日常食用品で必要なものが大概手に入り、

価格もお手軽。

という利便性と価格が多くのお客様を惹きつけているのだと思います。

価格は、安いに越したコトがないので話は単純ですが、ややこしいのが利便性です。

ひとことで『利便性』と片付けてしまいましたが、これが多種多様。

・自分の家から近い
・お店の営業時間が嬉しい
・品揃えが良い
・在庫切れが無い
・店内で品物を探しやすい
 
 などなど。

毛色が違うようですが、これも利便性に入れられると考えられるのが

・(応対品質)サービスが良い

このようなものも利便性のひとつと言える気がします。


 そうそう、今日ここで触れたかったのは、この対応品質の部分です。

今、列挙した『利便性』項目において、この応対品質というのはさらに深いと認識しています。

というのも、対応品質、サービスにおいてお客様が求めるものが異なり、その幅も度合いも

大きく違う場合が多い。というのがポイントです。

 
 今朝、スーパーマーケットに買い物に行った話をしましたが、

その時にこの『求めるものが人によって大きく異なる』を心のそこから共感できるでごとに

遭遇しました。

 欲しいものを買い物カゴに詰めて、レジに並んだ際に思ったことです。

僕が普段使いしているスーパーマーケットのレジ対応は、『丁寧すぎる』と常々感じています。

『丁寧すぎる』ことの何がダメなのか? ってお思いの方もいるかと思いますが、

『丁寧すぎる』行動によって、『時間のかけ過ぎ』とお客様が感じてしまうといった副作用が

伴ったりするというのがここでのポイントになります。

 
 そこで、ちょっと北九州でお世話になった方にこんな話をされていたのを思い出しました。

(かなりのブッチャケ話をしていただける方で、納得感がある話ばかりでした。その中の一つです。
 またお会いして、色々教わりたいです。)

『駅の売店の店員のトレーナーをやっていたんだけど、常々言ってたんですよね。
 
 駅の構内でお買い物されるお客様。接客の丁寧さなんて望まれていない。

 期待しているのは、スピード。迅速なレジ対応。時短こそがお客様にとって大切。

 丁寧にお辞儀されたりしても嬉しく思うどころかイラつかせてしまう。』と。


その話にピッタリな体験を今日したのです。

普段から僕の行きつけのスーパーマーケットのレジ対応は、丁寧すぎる。と感じていたのですが

今日はいつも以上に強くそう感じたのです。

買い物カゴに品物を入れ終えるぐらいのときに、便通のいい僕がもよおしたのです。

幸い、日曜日に朝ということもあってレジの前は列もない。これならちょっと我慢してレジを済ませた

後にトイレに向かっても間に合う。と判断しました。

が、それが甘かった。

こんな日に限って、しこたま品物をカゴにいれていたのです。

レジの女性は、いつものように丁寧すぎる。バーコードで読み込んだ品物一つ一つを綺麗に

並べるかのように、カゴに並べ直しながらレジ作業を進めます。

こちらは、臨戦態勢状態。そんなに綺麗に並べなくてもいいから、早くやってよ。

って言いたくてしょうがない状態。

支払いもパッと済ませたいのでクレジットカードをお金を置くトレイに事前に置いているのに

「お支払いは、クレジットでしょうか?」と分かりきった質問でまた、時間のロス。(それくらいに切羽つまってたんです)


 それならば普段から、『丁寧すぎる』と思っているんだったら別のスーパーマーケットに行けばいいじゃない。

ってことになると思われるでしょうが、
・一番近所のスーパー
という一点で、普段も今日もそのスーパーに行っています。

ちなみに、うちからの距離が多少遠くなるのですが、あるスーパーマーケットは、
・接客面
・価格面(若干ですが価格が安いことがある)
で優良なお店があります。

 接客面では、レジ作業がテキパキと早く、カゴに入った品物をレジ袋に素早く丁寧に収めてくれる。
速さだけではなく、利便性でも長けています。
ですが、徒歩5分 vs 徒歩15分 の差で残念ながらこのスーパーに行く機会は少ないです。

で、結局トイレはどうなったの?
ってとですが、難は免れて無事『スポーンと一本 バナナのように』でした。
(ふーっ、危なかった。あれをパンツの中でやったら大変なコトになっている!)

お客様が求める、期待するものを的確に提供するのは、簡単ではない。と実感させられたのでした。
北九州の友人の言葉を身にしみて理解することが出来ました。

ではでは。

〔1〕3年B組 金八先生 第3シリーズ 1話 「ウンコの旅」88年10月10日放送
http://homepage-nifty.com/kinpachi/part3/0301.htm
脚本: 小山内美江子
演出: 生野慈朗
視聴率: 27.3%


3年B組金八先生 第3シリーズ 昭和63年版 DVD-BOX2

3年B組金八先生 第3シリーズ 昭和63年版 DVD-BOX2

  • 出版社/メーカー: Viictor Entertainment,Inc.(V)(D)
  • メディア: DVD



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「(組織内での)出世のため」に求められる事。 [よもやま話]

仕事が出来る!

と言われる人の共通点の一つに、

モノゴトを「シンプルに考える」というのがあるかと思います。

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大抵 仕事が進捗しないのは、モノゴトをややこしくしているからに違いとすら思います。

進捗していない仕事ほど、アレコレ悩み、考えてばかりいて手足が止まってしまっているように

思います。

そんな時にからなず思うのです。

「アレコレ悩んでいる暇があったらとっととやっちまえばいいのに。」と。

最善の方法とか、最良の結果を出したいから、考えている。みたいな反論をされると

益々、言いたくなります。

「そんなのやってみないと分からないじゃん。」

「やりながら修正すれば良いんだって。」って。


ゆっくり構えて、考え込んでいるから益々、悩みが増えて動けなくなる。

しなくて良い心配まで背負い込んでしまう。というネガティブなループに入り、
抜け出せなくなる。

そして真面目な人ほど、そのネガティブループからさらに深みにはまるのです。
成果を出せない自分に憤りと不安を感じ、最悪の場合は「うつ状態」に近づいてしまうことすらあります。

この状況が、組織の上から下まであらゆる階層でなされたとしたら、それは大変なことになりますね。

でも、それが多くの組織の実態。大組織ほどその傾向が強いように思うのです。



大曽根幸三さんの名言を記した
「急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 [1]なども

「結果を出す奴、出し続けている奴は、モノゴトをシンプルに考える。

 忙しいから、シンプルに考えないと間に合わないからそうせざるを得ない。とも言える。

 そうやってシンプルに考えて、素早く行動に移しているから益々、仕事が回ってくる。

 それをこなすために、さらにシンプルに考え行動に移す。」だから、

 急ぎの仕事は、忙しいやつに頼むに限る。と解説されていました。

(大曽根さんの金言が詰まっている本で、これ以外にも刺さる事が無数に書かれています。
 読み手次第では、無限の学びが得られる本だと思います。)


そして、ケン・シーガル著の「Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学」は、さらにシンプルに

モノゴトを捉えることの重要性をスティーブジョッブスによる事例を題材によりストレートに表現した本でした。

これらの本を読んでから6年程度たっていますが、この考え方は変わらず支持しています。



僕の場合も物事を進めるにあたっては、つとめてシンプルに考えるようにしています。

はじめからそうできたとは思っていません。

その僕がシンプルに考えられるようになったのは、二度の海外赴任体験がそうさせてくれたように思います。

日本に居た頃は、大勢の中で業務をこなしていました。方針ややり方などを決める際には、基本合議制で裁量も少なかった。

反面、海外で仕事していた際は、少人数なのにカバーすべき業務内容は格段に大きい。その代わりに裁量は十分与えられている。そんな環境でした。

じっくり悩んでいる暇もないし、逐一お伺いを立てている義務も余裕もない。そんな中で仕事を進めていると、自然とThink Simple、Act Quickになるものです。



ただ、時々シンプルに考え過ぎると弊害も生まれたりするんじゃないかな。

といいうか、「シンプルに考えろ!」と強制したり、シンプル過ぎて。。。。って事も

あったりするかもな〜。って思うようになりました。

僕自身が、シンプルに考えて、素早く行動に移すことに慣れていたのは、そういう環境に身を置けたからというのがあるようです。

「簡単じゃん。シンプルに考えれっばいいだけじゃない。やるだけだよ。やるだけ。」

と言っても、大量の業務と裁量を与えてもらった事がない人たちには、この言い方だけでは、

ピンとこないどころか、プレッシャーになったりするだけなのかもしれません。

単純に考えろよ。とか、シンプルに考えなよ。やるだけじゃん。

というだけではなく、そういう風に振る舞えるような環境に身を置かせてあげる。
そんな必要性をこの歳になってようやく、感じたりしています。

 葉っぱをかけるだけの上司だった僕のことを、

おそらく、後輩や外の人からは、僕自身が「Too Simple」(シンプル過ぎる!)と感じていたのかもしれません。

自分の仕事が「バカっ早さ」を誇る前に、そういう配慮が出来る人間であったらなー。

後悔先に立たず。

本当にそうです。

でも、気づいたら実行に移せばいいだけです。それこそThink Simpleですね。

何事にも遅過ぎる。はないはず。

(ただし、会社という組織の中、出世のためには、年齢に応じた成長というのが求められるため

「遅過ぎる」というのは有ります。組織が大きくなればなるほど、大器晩成というのは、成り立たない

 仕組みですからね。)

(出世のことは忘れて、人間の成長そして、世の中への貢献という視点で考えれば)

気づいた時に行動に移す。それでいいのです。

ようやくそう思えるようになりました。

ではでは。


[1]https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/2-06.html

[2]

急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書)

急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書)

  • 作者: 石田 修大
  • 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 新書



[3]

Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学

Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学

  • 作者: ケン・シーガル
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2012/05/23
  • メディア: ハードカバー



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『数学者』と『映像スペシャリスト』の両刀使い。シニアサイエンティストDominic Glynnさん。Pixar [よもやま話]

映像のスペシャリストにして、数学者。

なんか、めちゃめちゃ憧れます。

この組み合わせは、決して不自然な事でないことは、多くの人たちが知ってますよね。

映像表現を突き詰めていくと、数学的な知識、センスが必要になりますからね。

でも、ここまで堂々と数学者と名乗れる人は少ないのかもしれません。

そう言う意味で憧れちゃいます。[1]

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で、こんなことを思い出しました。

かなり前に、会社に講演しに来てた高橋俊介さんが言ってたのを。

『現代のキャリア形成において起きているコト』

⑴想定外の変化が起きる仕事環境(予測可能性が低い)

⑵同時に深い専門性が求められる。
 単なるジェネラリストでは太刀打ち出来ない分野が増えている。

この時代に対応していくためには、
違ったベクトルを持つ専門性を複数持つことが求められる。[2]

 予測可能性の低いモノ(例) 育児......こうすればいい。という答えが無い。
                   どう育てたらどういう子供になる?
                   どうい子供にしたらいい? 
                   →答えが無い!ですよね。

 予測可能性の高いモノ(例) 試験......傾向性があって努力の方向性も明確。
                   日程まで決まっている。

じゃ、どうすればいいの?
 『目的合理』ない生き方ではなく、『価値合理』な生き方をすればよい。というのが結論でした。

 『目的合理』とは、目的を達成するためにやる。目的にあわせて思考、行動する。
 『価値合理』とは、正しいから、大切だからやる。何のためとかは考えない。
  →稲盛和夫さんの言う『人間として正しいコトをしてください。』
   迷ったら、『どちらが人間として正しいかで判断してください。それだけです。』とも通じますね。

(そういえば、稟議の際に
 『島田の言っているコトは、正しいコトをやろう。ってことだからヤルナ。とは言えない
 けど。。。。』ってことを言われたコトがあります。

 僕の提案の多くは、経営数値上のインパクトとして見えづらい提案がどうしても多く、
 経営判断をする側からは、そういう発言にならざるをえなかったんでしょう。

 でも、僕のなかには『風が吹いたら桶屋が儲かるんだ!』的な信念あっての提案の
 数々だったんですけどね。

 まあ、桶屋がなにものか。を相手にもイメージできるように説明出来てない。
 それが僕の抱える課題ということなんでしょうねW


 話は、大きく逸れましたが『複数の専門性』を身につけるというコトは大切なこと。
 これは疑うべきも無いコトのように思います。実感としてもありますね。

 Dominic Glynnさんの場合は、その専門性のベクトルが実は近い方向性にある。が、
 各々の専門性の深さがとてつもなく深い。というところに魅力と憧れを感じました。

 彼らは、扱う色で様々なものを映像の形で表現しています。映画=エンターテイメント
 完全に感性の領域であり、センスがものを言う世界。と一見片付けられてしまいそうですが
 実のところは、かなり工学的なアプローチが下支えしているのがよくわかりました。

 そのベースとなる『色彩工学』の領域は、感情、感性に訴えるための色を定量的に扱えるように
 すること。つまり、クリエーターはもちろん、制作に関わる人全ての共通言語化のために
 物理学だったり、心理学、生理学といった複数の工学を駆使しているのです。[3]

 僕がいま取り組んでいるコトも『エンジニア』に『クリエイター』の気持ちを理解させることです。

 クリエーターさんの言葉や想いをエンジニアに翻訳することで、エンジニア自身が理解できるよう チャレンジし続けています。翻訳どころか僕自身の理解もまだまだ不足してるのも事実ですが
 やるしか無い。という想いで取り組んでいます。

 つまり、本来僕自身、文理両刀使い、いやそれに芸術分野にも理解をふかめなければならない
 と思っています。道は大変険しく、長いようです。

 ですが、この僕の想いに共鳴してくれる多くのクリエーターの皆さんからは、
 多大なるご協力を得られています。お陰で頓挫せず継続できているというのが現状です。

 この場を借りて感謝を言いたいです!皆さん、ありがとうございます。

 感覚的なものを共通性と再現性をもたせるために数値化したり、学問として整理している
 この色彩工学。僕の取り組みの象徴的な領域のように思えます。

 次回、多少違う角度で取り上げてみたいと思っています。

ではでは。

[1]Getting to know Dominic Glynn
数学者、映像のスペシャリストになった背景を自分の言葉で語っています。これも興味深い。
(自身に降りかかったネガティブ?な出来事から興味を持って掘り下げることで今日がある!)
https://www.khanacademy.org/partner-content/pixar/color/color-101/v/dominic-glynn


[2]高橋俊介(著)『キャリアショック』

キャリアショック どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるか? (ソフトバンク文庫)

キャリアショック どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるか? (ソフトバンク文庫)

  • 作者: 高橋 俊介
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2006/06/28
  • メディア: 文庫



[3]色彩工学

色彩工学

色彩工学

  • 作者: 大田 登
  • 出版社/メーカー: 東京電機大学出版局
  • 発売日: 2001/09/01
  • メディア: 単行本



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実感する、体感することこそ学びの近道のようです。映画『旅するダンボール』 [映画]

自分でも世間一般的には、映画を見る方だと思います。

そして先日、映画を観ました。

あまりジャンルを決めて見ることはないですし、洋画派、邦画派というのにも拘りはありません。

何らかのキッカケというか、縁がある映画を観ているというか、観たから何となく関係性が生まれたりしている。って感じです。

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今回観た映画も、ただただ偶然に巡り合った映画でした。

いつものように事前の知識は一切ありませんでした。海外でそんなに話題になっていることなんて映画をみた後に知ったぐらいですから。[1]


『旅するダンボール』って題名のドキュメンタリー映画でした。




ドキュメンタリー映画と聞くと、何やら硬めのメッセージが根底に会ったりする。と自分勝手なイメージを持ってしまいます。

が、昨日みた映画は、そんなことなかったです。

メッセージ性はあるんです。だけど、押し付けがましくないというか なるほど。って自然に思わされて、観た人たちはいつの間にか納得感に包まれているそんな映画でした。

頭で分かったつもりになっていても、実際はほんの表面的な部分の理解に止まってしまっている、いやそれは誤解に近い。そんなことって実は多いようです。『旅するダンボール』に関しての鑑賞前と後の印象は間違いなくそれでした。

これもあくまで想像に過ぎないのですが、この作品を撮り始める前には決して知る由もないハプニングの連続。それが観るもの感動にストレートに繋がる。それも心地よく、そして良い意味で期待を大きく超えるレベルで。
観てみないと分からない。実感できない。そんな経験をまたしたように思います。




[1]
SXSW2018に新時代のクリエイター島津冬樹を撮った岡島龍介監督のドキュメンタリー『FROM ALL CORNERS』が正式出品決定!
http://cinefil.tokyo/_ct/17145525


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『まんぷく(52話11月29日)真一のスモモでダネイホン商品化の目処が立つ』 は、泣けた。。 [よもやま話]

会社には、Operationを得意とする人たちと、Inovation(に力を発揮するタイプの人たちがいます。


Operationは、業務目標の達成のために物事を運営すること。
それに対して、
Innovationは、(経済発展の一因としての)技術革新。


この二つをバランスよく出来る人は、実は希少です。

では、どちらが大切か、と言えば、どちらも大切。

というのが社会人を約30年間やってきた僕なりの結論です。


一般の方にも目につきやすいOperations例に関して話ししてみたいと思います。

店頭での接客などは、代表的なOperation.
実は、店頭でのOperationの質に会社の状況が表れやすい。

内情を知らない会社であっても、接客の姿勢、質によって
感じることって、実態を表している気がするんです。

今は、経営状態が安定しているマクドナルド。
店頭Operationにも何の違和感がないですが、

以前、経営不振が取りざたされる直前のマクドナルドの
店頭接客(Operation)に疑問を感じた頃がありました。

ポテトが冷たかったり、シェイクが欠品していたり。
一体どうなっているんだろう。という思いをしたことがあります。

それから2ヶ月後位に、マクドナルド赤字。社長交代。
嗚呼、やっぱりそうだったのか。。。

と思ったのを思い出します。

特に接客業などのサービス業ともなると、社員の気持ちなどが
業務面に直接表れてしまうだろうな。と思いました。

以前も書きましたが、成城石井やデニーズで社長をされた大久保恒夫さんが
従業員の皆さんには、『ちゃんと挨拶をしてください。』とだけ言っている。

それを聞いた僕を含めた、大抵の人たちは、
『またまた〜っ、それって何かかくしてませんか?大久保さん。』となるのですが、
今思えば、なるほど。です。



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Operationには、基本があってその基本が出来ていないと何もまともに出来ない。
と確信できるようになりました。

 先に述べたように、会社にはOperationと並んでInnovationが大切です。
技術革新無くして、新しい価値の創造は無いからです。

Innovationは、Operationと違って、モノやサービスの提案が無いと外からは
実感できないもの。

外からは、測定が難しいモノです。少なくとも水面下で開発されているものは
外には露出しないのが通常だからです。

このOperationとInnovationとのコントラストと、その違う要素を一つの会社の中で
どのようにマネージメントすべきか。を表現していたのが先日の『まんぷく』でした。

 社長が肝いりの開発プロジェクト=Innovation.

 半ばルーティーン化した現行業務に取り組む塩作りチーム=Operation

社長が、各々の特性や気持ちを汲み取らずに遮二無二新製品開発に邁進する一方で
Operationチームは、嫉妬心に苛まれる。

社長への尊敬の念が、組織の崩壊をギリギリのところで持ちこたえさせているが
もうダメ。限界に近づいているところで

主人公である社長夫人が、社長に進言。

萬平:やっぱり 僕は社長に向いてないんだ。

福子:いいえ。あなたに代わる人はいません。

萬平:福子 お前が社長をやった方が…。

福子:違います! みんな あなたを尊敬してるの。あなたに助けられたと思ってるんです。萬平さん。大事なことはあなたの口から言わないと。




社長も初めて、そこで目が覚めて、不満、嫉妬を溜め込んでいたOperationチームに
謝罪と労いの言葉を。

萬平:みんな聞いてくれ。森本… 君。小松原君。堺君。増田君。高木君。長久保君。野村君。堀君。佐久間君。峰岸君。僕は君たちに謝る。

小松原:えっ?

萬平:僕は新しい仕事に夢中になってしまって君たちに負担をかけてることに気が付かなかった。本当に申し訳ない。

鈴:えっ 何の話?

赤津:分かるでしょ。

鈴:えっ 分からない。

萬平:明日からは ダネイホンを作る組と 塩を作る組に分けるのをやめる。




このように、
InnovationチームにもOperation作業もさせることで一致団結を
測った。という一幕。

これは、泣けました。(一緒に見てた妻に気取られないのが精一杯でした)

『まんぷく』は、会社(組織)が小さいので、社員全員がOperationもInnovationも
両方を平等にやらなくてはならない。ということで決着をつけましたが、大企業においても
その不満は少なからずあります。

主人公の経営する会社も大きくなっていく。という展開が今後見えるはずですが
どのようにマネージメントするのか、それともこのテーマには触れないストーリーにするのか
何れにしても、楽しみです。




[1]連続テレビ小説『まんぷく』(NHK HP)
https://www.nhk.or.jp/mampuku/

[2]『まんぷく』まんぷく(52話11月29日)真一のスモモでダネイホン商品化の目処が立つ
  (テレビネタ!HP)
https://tvneta.info/mampuku-52/

[3]


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指数関数、そうだよなぁ。自然現象、人間の感覚 をうまく表現できる便利な道具なんだよなあ。 [よもやま話]

今日も徒然思ったことを書いてみようと思います。

学生の頃(特に高校生の時)は、何のために学んでいるのか分からない。

こんなの役に立つんだろうか?

と思いながら眺めていた事がいくつもありました。

大抵の人たちは、ここで頷く。ハズW。

歴史なんかは、なんとなーく知ってたら生きていく上で役に立つこともあるのかなあ。

でも、古文、漢文、数学でいうと微分積分、そして対数関数、指数関数、虚数などなどは、
意味分からんし。って感じだったです。

でも大学に進むと、やりたい事がボンヤリと見えてきて、機械系の研究テーマを進める手段として
少なくとも数学、物理は僕の場合、重要なものになってきました。

使いこなす、とか、しっかり理解できている。というレベルにはならなかったですが
必然性を伴うに連れて、それなりに学習したように思います。

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ところが、会社に入るとじっくり計算式を眺めている事もなくなったように思います。
学生の頃に取り組んでいたテーマそのものを扱わなくなったというのもあるとは思いますが
よほどの時以外は、自分で式を組み立てて何かを割り出す、シミュレーションするという機会は
無かったです。(メカ設計をやっていた関係で、圧入力のシミュレーション をやったり、ブラシレスモーターの性能シミュレーション程度はやりましたが、数学というよりは、算数と物理。っていう
レベルでした。)

やっぱり、人生においてはあまり使う知識ではないんだ。とボンヤリと思ってました。
だからといって、学生の頃のように意味がない。とまでは思わなくなってましたが。

ところが、最近もっとゆったりとした心持ちで、あまり無駄なものはなかったのかもしれない。
と思うようになりました。(なんか遅すぎ!とか言われそうですね。)

例えば、今回の題名にした『指数・対数』
こんなに便利なものだとは思ってなかったです。

単純に物理量として物事を捉える、測定するなどする場合は、
全く意味がなさそうな『指数・対数』は、変化を捉える、表現するには
大変便利なものだと思ってもみなかったです。

ウェーバーフィフナーの法則(*)に代表されるように様々な現象を対数関数に
なぞらえて表現する事が多く、実際自然現象や、人の感覚などを
扱うのに大変便利ですね。

*心理的な感覚量は、刺激の強度ではなく、その対数に比例して知覚される。ってやつです。
自然現象の半減期なども同様ですよね。

これって分かっているつもりになっても、なかなか実は使いこなせてないんだよなあ。

って改めて感じました。【1】

という続きは、次回に。








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